パーキンソン症状の劇的な改善!

パーキンソン症状の劇的な改善!

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まずは動画をご覧ください。 手の震えも小刻みにありますが、この動画では特に足の震えの方が顕著に現れています。

この方は他にも、パーキンソン特有の症状がいくつかありました。

  • 歩行障害、前かがみによる小きざみな歩行
  • 筋肉のこわばり
  • 発汗障害による発汗亢進、タオルが絞れる程の汗が何もしていなくても出てくる、また冬場でも大量の汗をかく。などなど、

類似した症状を示す疾患には、脳血管性や薬物性パーキンソニズム、そして多系統萎縮症と言われる変性疾患などがあり、これらを除外する事も必要となるため、まずは医療機関にて頭部MRIなどの検査を行ない、多発性脳梗塞などの脳血管障害などがなく、明らかな脳萎縮がない事を確認する必要がありますが、今回のこの方の場合はこの限りではありませんでした。

ガンステッド・カイロプラクティックによるアジャストメント(ケア)ですが、このような方へアジャストメントを行なう際、とても重要となる事は、自律神経系の支配領域を考慮し、また然るべきタイミングにて、その支配領域を切り替えてのアジャストメントも検討しなくてはならないという事です。

米国では、パーキンソン病(PD)を始め、注意欠陥・多動性障害(ADHD)、多発性硬化症(MS)などへのカイロプラクティックの効果が注目され関心が集まっています。

椎間板の変性による骨格の歪み、またそれらに伴って起こる筋肉のアンバランスなどから脳と身体を繋ぐ、神経系の伝達による機能不全、機能低下などから引き起こされてしまう様々な病気や症状、それらの状態、つまりサブラクセーション(神経の正常な流れを妨害してしまっている骨の歪み)を取り除く事により、神経系の伝達、機能が正常となり、その結果、様々な病気や症状が改善へと導かれていきます。

身体内部の神経伝達、機能を改善させ、それに加えての外部要因、砂糖や添加物などを控え、オーガニック食品を中心とした食生活の改善や、会社や学校などでストレスを溜めない、という生活習慣の見直しも改善への重要なポイントとなるでしょう。

米国では実際にカイロプラクティックを治療に取り入れている医師たちから「3ヶ月で効果が見られた」といったポジティブな声が聞かれているのもまた事実であり、学会誌に掲載されたコロラド州のカイロプラクターの研究も話題を呼んでいます。

これはPD患者37人とMS患者44人を対象にしたものであり、上部頸椎のアジャストメントによる治療を行なった結果、PD患者の92%に、そしてMS患者の91%に症状の改善がみられたという報告です。

また、他のカイロプラクターの論文によると「53歳でパーキンソン病を発症。症状として、左下肢の筋拘縮・安静時振戦・不明瞭言語・記憶障害を併発。9ヵ月に渡って、第一頸椎のアジャストメントを行なう。その結果、客観的・主観的に見ても劇的な改善が見られた」との報告もあります。

このように、いずれの場合においても、カイロプラクティックは病気や症状という結果に対してのアプローチは一切行ないません。

カイロプラクティックはサブラクセーション、つまり皆さんの神経の伝達と神経の機能に着目したケアを行なっていきます。

上記の事を考慮した詳細な問診、ガンステッドシステムによる各種検査にて導き出されたサブラクセーション(神経の正常な流れを妨害してしまったいる骨の歪み)をアジャストメント(調整)した結果、お困りの症状は改善されたようです。

治療(施術)時間はわずか10分。

※これは個人の感想であり、施術の効果を保障するものではありません。効果には個人差があります。